格安スマホ【DMMモバイル(Mobile)】を3年間使ってみて。評判・感想・おすすめできる理由とは

現在、格安スマホを提供する事業者は

500以上あるといわれているとおり

とてもたくさんあります。

その中から

ベストな事業者はどれか?

だなんて

とても調べ尽くせないことでしょう。

私のスマホデビューは

2010年にiPhone3GS(ソフトバンク契約)を購入したことでした。

(その後、モトローラ社のISW11M(au契約)→HTC社のOne(au契約)と続く)

2015年1月まで5年間、大手通信事業者(3社)のもとでスマホ利用を続けてきました。

(当時私は、毎月かかるその携帯代の高さに困っていました(7,000円程))

ちょうどそのころから段々と

格安スマホを耳にすることが多くなってきてました。



調べてみた結果

格安スマホは、そのサービスが大手3社とほとんど変わないのに、安い!

ということがわかったので

格安スマホに切り替えることを決めました。

私が格安スマホの何に魅力を感じて利用を始めたかといいますと

その安さだったということです。

(大手通信事業者で2年契約ルールがあったことや、携帯代が7千円くらいしていたことが懐かしく思えます)

多くある格安スマホ事業者のなかから

どの事業者が《一番お得》で《良いサービス》か

向きになって調べました。



しかし

総じて言えることに

どこもそうそう大差はない!

ということでした。

そうしたなかで

なぜ

DMMモバイル


を選んだか

といいますと

そこにはやはり理由があるっていうことなんです。

そんな

DMMモバイルを3年間使ってきた私だから言える

DMMモバイル(Mobile)ってこんな感じだよ

ということを

みなさんに共有させていただきたいと思います。

ご参考いただければと思います。

なぜ、DMMモバイル(Mobile)なのか

安さは、もちろん業界最安値

最近の格安スマホ市場は競争が激しくなっています

そんななか

消費者が第一に考える価格が高ければ

競争著しい市場で生き残っていくことはできません。

格安スマホ事業者のなかで

テレビCMしている有名どころに

UQmobile store

LINEモバイル

BIGLOBEモバイル

があります。

どこの会社を見ていただいても、お分かりかと思いますが

同一サービスであれば、料金の違いはほとんどありません。

(会社によってサービスの仕組みが異なるため、わかりずらいかもしれませんが)

もちろん、DMMモバイルが格安スマホ業界の最低価格水準である、ということがわかります。


データ容量(●G)の余った分が、翌月に自動で繰り越される・・・データ容量とは?

「DMMモバイルでは、データ容量の繰り越しサービスがついています」

その説明をする前に

そもそも「データ容量」とは何か?

ご説明します。

(分かる方は、どうぞ飛ばしてください)

データ容量とは?

データ容量とは、高速でインターネット接続できる通信の容量ということです。

時として「高速データ通信」や「月間データ容量」というようにも呼ばれています(もちろん全て同じものを意味してます)。

みなさんがネットを使うなかで

『ヤフーニュースで記事を読むとき』や『Youtubeで動画を再生するとき』

パソコンもスマホも必ず ❝読み込み❞ をします。

長い動画を観るときは、この ❝読み込み❞ に時間がかかることでしょう。

そんなときに、このデータ容量があれば、その ❝読み込み❞ が、高速で処理される

ということです。



スマホ事業者のサービスプランを選ぶとき

各社のプランに「1G」とか「3G」とか「5G」というかたちでデータ容量のプランが分かれています。

これは

高速でインターネットできる容量をどれくらい必要としますか?

ということです。

(ドリンクのサイズをS、M、Lサイズのどれにするか?ということです)

インターネットに接続することが多いいため

少しでも高速で通信できる時間を多くしたいという人は

この「●G」が、より大きいプランを選ぶことが望ましい

ということです。

ちなみに

(例えば)今月、Youtubeで動画を観すぎてしまって

契約しているこのデータ容量の上限を超えてしまったとしても

引き続き低速でデータ通信はできますので

ご安心ください。

これを車に例えると

データ容量での通信は、高速道路を走る、ということになります。

●Gが大きくなるにつれて、高速道路で長い距離走れる、ということです。

データ容量を使い切ってしまった場合は、もう高速道路を走ることができないため

一般道に降りてゆっくり走らなくてはいけない(低速で通信)

ということです。


データ容量(●G)の余った分が、翌月に自動で繰り越しされる

スマホを使っていくなかで

「毎月ネットを使用する回数も、接続している時間も全く変りません!!」

なんて人はいないでしょう。

データ容量を多く使う月があれば、あまり使わない月もある

ということが普通です。

(ある月はデータ容量をすべて使い切ってことにより速度制限がかけられたり、反対に、ある月はデータ容量が余ってしまう、なんてことはよくあることです)

「データ容量が余った」ある月の場合

原則、次の月になればデータ容量はリセットされてしまいます。

よって、余らせたデータ容量は、ドブに捨てることになってしまいます・・・

これは損した気分です・・・。

しかしこのDMMモバイルでは

余ったデータ容量が2か月間繰り越されます(しかも自動で)
したがって

余しても、損した気分をすることはありません。

ちなみに

逆のパターンとして

ある月にネットを使い過ぎてしまいました。この使い過ぎた通信料が翌月に繰り越されることは、どこの事業者であってもないので、安心してください。

「当月のデータ容量で収まらなかった分が、翌月のデータ容量を食う」

ということはありません。


かけ放題のオプションがある。しかも安い!

最近では、LINEなどのアプリを利用して、電話をする人も多いいかと思います。

しかし、ビジネス上のやりとりや、美容室や病院などに電話をかけるためには

電話番号からの発信となることでしょう。

電話番号で発信することで、気になってくるのは料金です。

DMMモバイルでは【10分かけ放題】というオプションサービスがあります。

一回の電話が10分以内の電話であれば、1万回電話をかけようが

サービス料金の850円(税別)しかかかりません。

私も、このサービスを利用しています。

音声途切れる不便も特段なく、利用を続けています。


会社の信用性&成長見込み・・・より良いサービスが期待できる

安くて、そこそこサービスが良ければいい

格安スマホ選びで、そう思うことではないでしょうか?

携帯電話やスマートフォンは

一度契約したら年単位で使ってしまう

長く付き合っていくサービスである

ということを忘れてはいけません。

1年や2年とある程度長い期間、サービスを利用していくのであれば

その事業者が信用でき、かつ成長が見込める

ということがより良いことでしょう。

DMMモバイル
はDMM.comグループによって運営されています。

DMM.comグループといえば

ホリエモンのロケット事業に協賛していることが代表されるように

革新事業を次々にしているインターネット会社です。

グループの売上げは、2012年は500億円程度でしたが

2017年は1800億円超という成長スピードです。

会社が大きくなっていけば、より良い新しいサービスが期待できます。


インターネット事業者であることの優位性

今回、メインで取り扱っているDMMモバイルをはじめ

紹介している格安スマホ事業者はいずれも

実際の店舗を持たないインターネット上で主な事業を行っている事業者です。(以下、ネット事業者と呼びます)

『何かスマホに不具合などがあったときは携帯会社の店舗に行く』

というのが

店舗を持つ通信事業者のセールスポイントであります。(特に大手3社)

“店舗を持つ通信事業者”

販売やサポートサービスをしている店舗を

街の中心に構えていることが多いいです。

利用者にとっては、何かあったときに便利でしょう。

しかしその反面

その店舗に係る土地代や、笑顔絶えないスタッフさんの人件費などが

サービス料に上乗せされているということを忘れてはいけません。



「年に1度か2度行くか行かないか」の店舗サービスのために

高い料金を支払ってしまうのは

もったいないことです。

(それに実際に店舗に行くことで、長く待つこともあるでしょうし・・・)

そうであるからこそ

今回私がご紹介している店舗を持たない

ネット事業者には優位性がある

といことが言えます。

ネット事業者のスマホを選んで、利用をしていくなかで

もしスマホに不具合が生じたら、電話をすぐかければいいんです。




DMMモバイル


であれば

カスタマーセンターがフリーダイヤル(0120)なのでお金も一切かかりません。

店舗に行く手間もないし、そもそも店舗内で受付カードを取って、長く待たされるようなこともありません。

格安スマホを買うのに

格安スマホ事業者の強みを最大に引き出せているネット事業者を選ばないで

あえて“店舗を構えるスマホ事業者”を選ぶことがあれば

そもそもなんのために格安スマホにするんですか・・・

と思ってしまいます。


おすすめするプラン。その理由

結論からいいますと

「3G」のプラン

をお勧めします。

「最初だし、とりあえず安い【1G】のプランだ!」

と思う方がいるでしょう。

しかし

私が「1Gでとりあえす契約をスタートする」ということをお勧めしないのには

多くの方が

❝自分がどれほどのデータ容量を使うか❞

ということをはっきりに把握していない

と思うからです。



「データ容量はどれくらいがちょうどいいか?」ということも聞かれますが

これは個人のライフスタイルによって大きく違ってきますし

月ごとの使用の仕方によっても、大きく変動します。

例えばヤフーニュースを見るくらいでは

データ容量はほとんど減りません。

しかし、Youtubeなどのネット上で動画を観ることをすると

一気にデータ容量を使うことになります

Youtubeで毎日何時間も動画を観れば、データ容量はいくらあっても足りないことでしょう。



私はこのブログを運営しているとおり

他人と比べて、ネット通信量が多くなる生活をしています。

そんな私は何Gプランの契約をしているか

といいますと

【3G】です。

DMMモバイルを使ってきた3年間の間

何度かプランを変更してきましたが

正直、3Gあれば通信制限されることもなく

むしろデータ容量が余ることのほうが多いい程です。

(先述のとおり)

DMMモバイル

では

余ったデータ容量を翌月に自動で繰り越しされるため

余ったデータ容量のすべてを捨てる

ということにはなりません。



100円、200円安いことを理由に

【1G】を選べば

おそらく月末には

データ容量を使い果たすことでしょう。

そうなれば、ネット通信に❝速度制限❞がかかることになります

そしてきっと

「ネットの速度が遅い!」

ストレスを感じ続けてしまうことでしょう。

仮に、速度制限が「1月20日」にかかってしまったとしたら

あと11日間はずっと、ネットの繋がりが遅いストレスを感じながら、スマホを使うことになってしまいます

DMMモバイルのプラン(通話対応SIM):月額料金

1G:¥1,260
2G:¥1,380
3G:¥1,500
5G:¥1,910
7G:¥2,560
10G:¥2,890

DMMモバイル
より





【1G】と【3G】のプラン料金の違いは

たった240円です。

11日間続くかもしれないストレスが、240円でなくなるなら安い!

と、私なら考えてしまいます。

繰り返しになりますが

もし【3G】プランを選んで、データ容量が余ってしまっても

翌月に自動で繰り越されるため、ドブに捨てることにはなりません

ひとまず何か月か使ってみて

ご自身がどれくらい容量を必要とするのか、をはっきり把握できたうえで

少なくてすむのであれば「1G」にプラン変更する流れがベストでしょう。

(プラン変更は、契約後いつでもできます)



今回は

格安スマホ事業者の

DMMモバイル

を3年間利用してわかったことを踏まえながら

多くある格安スマホ事業者から

DMMモバイルを選ぶ優位性について

お話してきました。

今日では

毎月のように、格安スマホ事業者は数を増やしています。

私がカバーしきれていない事業者やサービスはあるかと思いますが

基本的に、有名どころ事業者間でのサービス・料金が大きく変わることはありません。

3年間利用を続けていますが

不満を感じたことはありません。



もしそれでも

「DMMは選びたくない!!」

と思われる方は


UQmobile store

をお勧めします。

「美人三姉妹」のテレビCMをしていて

格安スマホ業界では存在を大きくしている事業者です。

利用者数も急上昇していて十分信頼できます。

是非、みなさんも選択肢のひとつとして

お考えください。

最後まで、ありがとうございました。

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